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対人関係というのには必ず優劣がある。

暑い、ただただ暑い。 髪の毛が所謂下乳(ないけど)の辺りまで伸びているせいで 心地良い風が吹いても髪の毛がリップを塗った口唇にべったあああああと 引っ付いて何とも気持ち悪いし、皮脂で化粧が浮いてテッカテカだし、 漸く花粉によって強いられていたマ…

夏がそこまで迫って来ているようだ。

気付いたら、最後に更新した日から2ヶ月が経過していた。 いや、書きたいことはたくさんあったし毎日このページも覗いてた。 でもどうしても思い浮かばなかった。タイトルが。 そんなこんなで打ってる今もまだタイトルは浮かんでない。 とりあえず文章から…

心頭を滅却すれば、うんたらかんたら。

昼休みに携帯が鳴った。友人、咲子からだ。 内容としてはたわいない愚痴だったのだが、その愚痴の始発点が凄かった。 「彼氏のキスが気持ち悪い」 突然何を言い出すのかと思えば咲子さん。 あなた、言うに事欠いて「彼氏のキスが気持ち悪い」ですって!? そ…

逃げることが最良の道、なのだと。

悩んでいた。 この一週間、ただただ下らないことで。 アルバイトをしていた学生時代ならば、悩むこともなく 「飽きたから別のバイトを始めよう」程度で鞍替えしていた。 でも社会に出ると、一度引いてしまったレールの上から退くことは まさに、生きるか死ぬ…

相性なんて業務には関係がない。

先月から、職場に新人が入った。 鬼気迫る(および危機迫る)経営状態の中で、新卒正社員を雇う余裕が あるわけもなく、私と同じ派遣社員の扱いとしてやってきたのだが 先月の入社時には、彼女はまだ私立高校に通う現役の高校生だった。 数年前から勤務してい…

備えというのは難しいものだ。

残業続きで疲労度MAXだった。 昨日は夕飯も口にせず、風呂にも入らず、とにかく睡眠欲を盈たすため 帰宅したその足のままソファーに雪崩れ込んで寝た気がする。 さすがに、制服も脱がず風呂にも入らずだったので ベッドに入るのは気が引けてその場所を選んだ…

腐っているから腐れ縁なのだ。

山上という友人がいる。 初めて会ったのは、10歳の秋だっただろうか。 それまで母一人子一人で暮らしてきて、まあこれから先も ずっとそんな感じで暮らして行くんだろうな、と思っていたのだが 母親が当時務めていた飲み屋の客と何だかそういう関係になった…

遺伝の所為にしてしまえば良いのだ。

ふと、考える。 私に恋人が出来ないなんていうことは、 世の中で蠢く問題と比べれば至極些細なことに思えるかもしれない。 しかし、だ。 私の親の更に親の、詰まる所、ご先祖様的にはきっと やべえ、こいつ長女で一人っ子なのにこのままだと 行き遅れて独り…

人間とは、学習しない生き物である。

コンビニにふらっと立ち寄り、紙パックのジュースと睨み合う。 可愛らしいオレンジ色の紙パックが目に入り、つい手を伸ばす。 「私はこの手の物と上手く行った試しがないじゃないか」 頭では理解っているはずなのに、何故か毎回思ってしまう。 今度のやつは…

時間を巻き戻すことなど出来ないのだ。

ID変えたかっただけなのに、出来なかった。 ブログ開設3日目にして移転しました、佐伯です。 どうせアクセス0件だから良いんだけど、日付操作みたいなの 出来なくて前の4つの記事が全部今日の日付。悲しい。 何かあの、あれだ。リアルタイム的な用途で。 こ…

弥生のくせに風当たりは強い。

家に、ノートパソコンが二台ある。 だがしかしインターネット環境はない。 正しく言うと、数年前に契約した無線なんちゃらの パスワード的な何かが分からなくなってしまい、早二年程。 毎月ひたすら基本料金だけが引き落とされていくのを 「ああ、私の約二時…

本音とタテマエみたいなもの。

ブログ開設1日目(どころか数時間)にして気が付いた。 此処ってすげえ居心地良いんじゃねえの、と。 いやまあ、何というか。 今や便利な小鳥のさえずりみたいなツールが世界で名を馳せてて 私もその恩恵にあずかったりもしている訳なんだけれども。 あれって…

春はまだ暫く来そうにないのだが。

そもそも、ブログなんてものにはまず何を書くべきなのか。 自己紹介だとか生い立ちだとか、そういう堅苦しい 見合いの挨拶みたいなものから始めるべきなんだろうかと 悩んだ結果、取り立てて面白い話題も見付からなかったので割愛。 気持ち的にはついこない…

〇〇デビューなんてものは大抵失敗する。

や、まあ、ね。 こういうの、ブログみたいな何かそんな感じのやつ。 始めてみちゃったりしようかなー、なんていう完全な見切り発車で。 自分の為にも他人様の為にも成り得ないと知りながら 今日が最初で最後になるのか、明日以降も続いて行くのか それすら定…